美ら海水族館
「沖縄美ら海水族館」は、沖縄本島北西部の本部半島備瀬崎近くにある国営沖縄記念公園・海洋博覧会地区(海洋博公園)の名称である。美ら海(ちゅらうみ)とは、沖縄の方言で「美しい」「清らか」な「海」という意味。
豊かな自然や歴史文化の体験をはじめ、イルカたちとのふれあいも楽しめる。海の浅瀬に住む魚やヒトデ、なまこを触れるふれあいコーナーも設置されている。
様々な展示も行っており、隣接施設として入場無料であるイルカのショーが楽しめる「オキちゃん劇場」や「ウミガメ館」「マナティー館」なども人気である。
ギネス記録を取得した7,500m3の世界最大級の大水槽『黒潮の海』が設置されており、総展示槽数は77槽。
沖縄記念公園・海洋博覧会地区の中に、植物を楽しめる「熱帯ドリームセンター」も開設されている。

立体駐車場

美ら海水族館 入口

モニュメント

シーサーもお出迎え

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識名園
識名園(しきなえん)は沖縄県那覇市識名にある琉球庭園の一つである。識名の御殿(しちなぬうどぅん)、または首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれた。
1799年に琉球王家の別荘として造られ、王家の保養や中国からの使者を迎えるのに利用されていた。大きさは41,997平方メートルあり、池のまわりを歩きながらいろいろな景色を楽しむようにつくられている。
基本的には日本式庭園だが、中国とのつきあいが深かった琉球では、池にうかぶ島に中国風の六角堂や琉球石灰岩でつくったアーチ橋など、中国様式をとり入れ、琉球ならではの庭園をつくりあげた。
第二次世界大戦で園内のほとんどの建造物が破壊されたため、現在見られるものは復元したものである。(工期:1975?1995年)
1941年、国の名勝に指定され、戦禍で壊滅後、1976年に再指定。2000年には国の特別名勝に指定され、同年12月にユネスコの世界遺産に登録された。

識名園入口

番屋

ガジュマルの木

タニワタリ

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今帰仁城
今帰仁城(なきじんぐすく、なきじんじょう)は、2000年11月に首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された城跡である。
2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(98番)に選定された。県内最大級の城(グスク)として名高い。
14世紀、琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であった。
カンヒザクラの並木があり、毎年1月末 - 2月始めに開花する。本部町の八重岳などと並び、桜の名所として知られている
城内には志慶真乙樽歌碑や山北今帰仁城監守来歴碑記などの碑もある。


今帰仁城跡の広場


今帰仁城跡の広場 2


今帰仁城跡の広場 3


今帰仁城跡の広場 4

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勝連城址
 勝連城跡(かつれんじょうし)は、琉球王国が安定していく過程で、国王に最期まで抵抗した有力按司(あじ)阿麻和利が住んでいた城として有名である。
1972年(昭和47年)5月15日、国の史跡に指定された。2000年(平成12年)11月首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている(登録名称は勝連城跡)。登録されたグスクの中では最も築城年代が古いグスクとされている。
城は、沖縄本島の中部勝連半島の根元に位置する丘陵上に築かれている。一の曲輪(くるわ)からは、北は金武湾を囲む北部の山々やうるま市の離島を望むことができ、南は知念半島や久高島、護佐丸の居城であった中城城跡が一望できる景勝地になっている。
城壁は、自然の地形を巧みに利用しながら、石灰岩の石垣をめぐらせている。北西の最高部から一の曲輪、二の曲輪、三の曲輪、四の曲輪と各平場が階段状に低くなり、再び南東側の東の曲輪で高くなっている。
城が立地しているこの場所一帯は、長い間人々が活用してきた土地である。城跡の崖下からは、貝塚が発見され、先史時代後期末から古代人の生活地として利用され、13世紀前後より城塞としての体裁を整えたと考えられている。


勝連城址正面


勝連城址正面 引き


石垣と通路である階段


石造りの階段

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アマミチューの墓
アマミチューの墓は、浜比嘉島の海に突き出た小さな島アマジンにある。以前は干潮の時だけ歩いて渡れたが、現在はコンクリートで通路の補強がなされており、海が大きく荒れている時以外は歩いていく事が出来る。
アマジンとよばれる小島には、自然に出来た洞に墓が作られており、琉球の基礎を築いた伝説で知られる「アマミチュー」が祀られている。
毎年、祝女(ノロ)と呼ばれる女性(琉球王朝以降の神職の女性の呼び名)が中心となり、島の人々が参加して五穀豊穣、無病息災、子孫繁栄を祈願をする。シルミチュー霊場と並ぶ浜比嘉島の神聖な場所であり、沖縄のパワースポットの一つとしても知られている場所である。
島の見学、拝みなどにお金はかからないので、一度は訪れて欲しい場所である。

小島アマジン 正面


小島アマジン 側面


小島へは舗装された道がある


パワースポットとよばれる岩

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伊計島
伊計島(いけいじま)とは、沖縄県うるま市沖縄本島中部の東部海岸に突出する勝連半島の北東約10kmに位置する島である。島内人口は2012年4月現在318人という小さな島で、ビーチなどがあり海が見えるコテージなど観光客向けの宿泊施設などがある。

伊計島洞門



橋から見た海1


橋から見た海2

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オクマビーチ
元々はアメリカ軍の接収地として軍の保養施設として使用されてきた土地が一部返還され、奥間ビーチへとなった。変換された土地を日本航空が開発・運営し、現在に至る。
“ネイチャーリゾート”というスタイルのリゾートホテルで、コテージとヴィラで寛げるようにとなっている。犬と一緒に泊まれるヴィラもあり、ドッグランも併設、マリンスポーツも一緒に楽しめるサービスなどもある。
プライベートリゾートと銘打っているだけあり、砂浜は美しくプライベートが保たれている。天然のビーチは貝や珊瑚が沢山落ちており、その美しさを楽しめる。
各種のマリンスポーツも充実しており、平成18年6月30日に環境省より水質ランク「AA」の最高ランクの判定されている。

オクマ入口看板


ビーチ入口


ホテル入口


桟橋横

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古宇利大橋、ビーチ
古宇利大橋(こうりおおはし)は沖縄県国頭郡今帰仁村の古宇利島と、名護市屋我地島を結ぶ一般県道の一部である。
平成17年2月8日に開通し、全長は1960mである。県内指折りの美しい海の景色が見られるため、人気の観光スポットである。
2014年までは日本国内の離島架橋としては最長だったが、2015年に開通した宮古島と伊良部島を結ぶ伊良部大橋が沖縄県内の離島架橋で最長、かつ日本国内の無料で通行可能な橋としては最長となり、古宇利大橋は二番目に長い橋となった。
橋が架かる以前は船のみが交通手段だったが、現在は海上を通り、沖縄県内でも人気の高い古宇利ビーチが気軽に利用できるということで、観光客が増え、施設も充実してきている。




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備瀬のフクギ並木
備瀬のフクギ並木は、沖縄本島の北部、本部町美ら海水族館の近くの備瀬地区の一画にある観光地である。備瀬地区に存在する古民家は基盤の目のように区画されており、約230戸あり、何世代も受け継がれてきた数千本の立派なフクギに囲まれている。
フクギ並木の入り口には無料の駐車場もあり、そこをスタート地点として観光をすると良いだろう。立派なフクギが沢山並んでいるため夏場でも日よけがあり、散歩もしやすい。しかし近くにはレンタルサイクルショップもあり、水牛車(水牛の体調によってはポニーになることも)に乗り楽しむこともできる。歩いて散歩する場合、気付きにくい順路の札もあるが、守っていれば道に迷うことなく散策することができる。
フクギは台風の多い沖縄では防風林のために植えられており、海の近くの村では多く植えられている。そのため備瀬地区からも歩いて海が見える。
もっとも古いフクギは推定樹齢が300年といわれている。




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「道の駅」許田
「道の駅」許田は、名護市の国道58号沿いにある沖縄県で最初の道の駅である。
施設は特産物売場、農産物売場、パン屋やフードコートからなる「やんばる物産センター」 ジェラート売店、かまぼこ売店、饅頭屋、土産店らかなる「テナント」 休憩ラウンジや仮眠コーナーがある「道路情報ターミナル」がある。
また、屋上休憩施設、展望施設、EVスタンドなどの設備も整っている。駐車場も物産センターに57台、道の駅許田に80台が駐車できる。
売店では沖縄の特産品のお菓子であるちんすこうや黒糖、新鮮なゴーヤーや島らっきょう、へちま、パイナップル、マンゴーなども季節ごとに並んでいる。
パン工房、フードコート、パーラー、惣菜売場では作り立ての食事が買うことができる。売場傍のベンチや、二階の展望スペースで食事をすることも出来る。テナントでは10円饅頭、ソフトクリーム、サーターアンダギー、フルーツジュースなどのおやつも買えるので、疲れた時に食べリフレッシュするのもよいだろう。
また、道の駅許田にある宝くじ売り場は「よく当たる」と有名である。




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初日の出 2016年度
初日の出を見ることが習慣とされたのは明治以降に天皇が四方拝という元旦の儀式を始めたことから、庶民にも拝む習慣になった。四方拝とは東西南北を拝むことである。
ではなぜ初日の出がありがたいかというと、初日の出と一緒に年神様があらわれるとされているからである。年神様とは毎年正月に各家にやってくる来訪神で、正月の飾り物は元々年神様を迎えるためのものである。門松は年神が来訪するための依代であり、鏡餅は年神への供え物であった。
年神様は穀物の豊穣を司る神様なので、食べ物に困らないようにその一年の豊作を祈りながら、前年の感謝の気持ちをお祈りする。
初日の出のことを「ご来光」というのは、阿弥陀如来のご来迎のようにみえることからついている。
2016年のご来光は、海中道路の近くにある照間ビーチで拝んだものである。ちなみに、2016年の沖縄のご来光は7時15分であった。




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慶佐次湾のヒルギ林
沖縄県北部にある国頭郡東村にある慶佐次湾はヒルギ林(マングローブ)が茂り、自然観察や自然体験に人気のスポットである。
長さは約1キロメートル、幅約200メートルにわたってマングローブが広がっており、面積は10ヘクタールほどである。1959年12月6日、当時の琉球政府によって天然記念物に指定され、1972年5月15日の沖縄本土返却に伴い日本国指定の天然記念物となった。
沖縄県は日本で唯一の亜熱帯気候のためマングローブが形成される。慶佐次湾のヒルギ林にはオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの三種類を見ることが出来る。
マングローブを自然体験するには設置された遊歩道を散策する方法と、カヤックによって川を下りながら楽しむ方法の2つがある。カヤック体験の他にフィッシングツアーなどもあり、隅々まで楽しむことができる。
ヒルギ林には多くの生物が暮らしており、ハクセンシオマネキやベニシオマネキなどのカニ類、ミナミトビハゼなどのハゼ類がよく観察できる。




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瀬長島、飛行場の景色
瀬長島(せながじま)は、沖縄県豊見城市にある島である。那覇空港の南側約1.5kmに位置するため、空港に発着する飛行機を間近で見ることができる。
本島と瀬長島を海中道路で架設しているため、自動車や徒歩で往来することが可能である。これにより、本島から手軽に訪れられ、休日になれば多くの行楽客で賑わい年間約28万人が来島する。
那覇空港に隣接し、離着陸する飛行機を見物できる。そのため、家族連れや航空ファンが訪れ、スポッティングや撮影が行われる。
また島北東部に4つの市営野球場が整備されている。潮干狩りや釣りの名所として知られ、キャンプや海水浴、ウィンドサーフィンを行う者もいる。さらに島内にはゲームセンターやバッティングセンターを有する娯楽施設があり、休日には移動屋台が飲食物を販売している。
2012年(平成24年)12月19日に大型の温泉宿泊施設が完成し、国内観光客以外にも台湾などの外国人観光客の利用を見込んでいる。


瀬長島からの景色1


瀬長島からの景色2


瀬長島からの景色3


瀬長島から見た空港

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